乗用車用タイヤの溝の限界は・・・
1.6mmです!


タイヤの側面に印があるので、それをたどっていくと
溝の中にボコッとした出っ張りがあるはず。
そこを人々は「スリップサイン」と呼ぶ!
このスリップサインが表面と平らになってしまったら、”アウト”
整備不良となってしまいます。
それに何よりも「危ない!!」
水に乗ったら最期!って感じです。
(この時点で残り溝1.6mm)
ちなみに新品はこんな感じ。
ですが・・・
   
タイヤの交換時期判断基準は溝だけじゃない!
例えば・・・・
ヒビ。見るからに危険なニオイがします。
放っておけばバーストへと一直線って感じですな。
あまり距離を乗ってないので溝はあまり減ってません。
まあ、バーストを体感したければ使ってみるのも手ですが・・・
(おすすめもしませんし、責任も持ちませんけど・・・)
あとはキズ。自然に出来るものではないので、これがある人は心当たりがあるはず・・・・。キズだけで良かったねって感じかな?
残念ながら交換した方が良いです。
ちなみに断面はこんな感じ。
解りにくいけどゴムだけじゃないんですよ。っと。